会長からのメッセージ
  運営委員会メンバー
  研究会開催歴
  会員はどんな人?
  表彰制度について
  会則(pdf)













河野俊之会長(左)と中川健司事務局長(右)

会長あいさつ

 2017年9月16日に開催された第49回研究会において、会長に選出された河野俊之(かわのとしゆき)です。会長就任にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
 日本語教育方法研究会は、1993年9月23日に第1回が行われ、2018年3月24日に第50回が行われ、25周年を迎えました。私自身は第3回に初めて参加し,第4回に初めて発表しました。それから,第50回までに単独発表者、主発表者、副発表者として、それぞれ、21、5、5件の発表をしており、初めて参加した時以外は、参加できるときはすべて発表していると思います。これは、日本語教育方法研究会において最多発表件数だそうです。
「なぜ日本語教育方法研究会でそんなに発表できるのか」ときかれることがよくあります。それについて、いろいろ考えますが、結局は「楽しいから」しかないと思います。ほかの方の発表をお聞きして「なるほど、自分の授業でもやってみよう」と思い、実際にやってみて楽しいこともあるし、ディスカッションをして楽しいこともあるし、ほかの方々のディスカッションをお聞きして楽しいこともあります。発表することについては、「なるほど、そうすればもっとよくなるな」と思い、実際にやってみて楽しいこともあるし、ディスカッションをして楽しいこともあるし、ほかの方々が発表者の自分を差し置いて、勝手にディスカッションしているのをお聞きして楽しいこともあります。さらに、日本語教育方法研究会で発表することを考えながら、実践を積み重ねていくことは本当に楽しいことだと思います。
 第50回の発表件数は79件となりました。研究会のさらなる発展を期待しておりますが、これ以上、発表件数が増えるのは大変だなあと思っております。しかし、その対応については、事務局の中川健司さんはじめ、運営委員の皆さんにお願いすることにし、より多くの皆さんに発表、参加していただけるような、そのために私も含め、みんなが楽しいと思えるような研究会を継続していきたいと思っております。

日本語教育方法研究会
会長 河野 俊之(2018年4月より)

前会長挨拶へ