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「日本語教育方法研究会優秀賞」

 2013年3月開催の20周年記念の研究会から,優秀な発表に対して表彰を行うことになりました。これは優秀な発表を顕彰することにより,受賞者の研究のより一層の発展を期するものです。
 この賞は,名称を「日本語教育方法研究会優秀賞」(以下,優秀賞)とし,各回の研究会において,以下の基準において優れた内容の発表を行った会員に対して授与します。

  (1)課題の設定,あるいはその検証の視点に独自性がある。
  (2)教育実践,あるいは研究成果に今後の発展性が見込まれる。
  (3)ポスターが視覚的に見やすく,内容の理解を促進している。

 優秀賞の選考は,会長と事務局,運営委員から構成される「日本語教育方法研究会優秀賞選考委員会」によって行います。受賞の件数は,各回の発表のうち1件とします。  ただし,優秀賞以外にも顕彰に値する発表があったと判断された際には,臨時に
  「日本語教育方法研究会奨励賞」(今後の発展性が見込まれる発表に授与)
  「日本語教育方法研究会ポスター賞」(ポスターが優れている発表に授与)
を設け,授与する場合もあり ます。
 研究会の最後には,受賞者を発表し,副賞を授与する場を設けます。
 今後,この賞が,研究会発表の質の向上や,互いに高め合う雰囲気作りに繋がればと思っています。

●これまでの受賞者

画像をクリックするとポスターが見られます。発表後一年を経過したものは本文が読めます。

第十回
2017年
9月16日(土)
  (該当者なし)
第九回
優秀賞
2017年
3月18日(土)

鎌田美千子(宇都宮大学)
「主体的に考える力を重視した専門教育の試み
 ―大学の日本語教育科目における文献講読からレポート課題まで― 」
第九回
奨励賞
2017年
3月18日(土)

中村かおり(拓殖大学)
近藤裕子(大正大学)
向井留実子(東京大学)
「大学初年次のレポート作成指導で引用をどう扱うか」
第八回
優秀賞
2016年
9月24日(土)

上原真知子・小熊貞子・広田妙子・山崎真弓・本郷智子
(東京農工大学国際センター)
「図・絵ですすめる農学系プレゼンテーション活動」
第七回
優秀賞
2016年
3月19日(土)

押尾和美・長坂水晶
(国際交流基金日本語国際センター)
「相互理解のためのやりとり能力養成を目指した授業実践
―聞き手の働きかけに着目した試み―」
第七回
奨励賞
2016年
3月19日(土)

山田野絵
(筑波大学)
「自らの日本語世界を広げる辞書作りを通した語彙学習の試み
―中上級日本語学習者を対象として―」
第六回
優秀賞
2015年
9月19日(土)

畠山理恵
(立命館大学)
「地域社会を対象とするプロジェクトワークの試み
―留学生は地域の課題をどう解釈し解決策の提案を行ったか―」
第六回
奨励賞
2015年
9月19日(土)

河住有希子(日本工業大学)・秋元美晴(恵泉女学園大学)
藤田恵(立教大学)・北川幸子(京都外国語大学)
浅野有里(日本国際教育支援協会)
「視覚に障害をもつ日本語学習者の学びを支援するネットワークの構築にむけた基礎調査」
第五回
優秀賞
2015年
3月28日(土)

寺嶋弘道・戸坂弥寿美・井上佳子
(立命館アジア太平洋大学)
高尾まり子(西南学院大学)
「学外でのインタビュー活動における日本語学習者の意識
―日本語学習者が感じる不安と成長―」
第五回
奨励賞
2015年
3月28日(土)

後藤典子
(東北文教大学短期大学部)
「医療・介護のための山形方言検索の工夫」
第四回
優秀賞
2014年
9月6日(土)

金庭久美子(立教大学)
川村よし子(東京国際大学)
「非漢字圏学習者に対するやさしい日本語による読解支援のあり方」
第四回
奨励賞
2014年
9月6日(土)

河野あかね
(つくばインターナショナルスクール)
「学習者の日本語能力のレベル差を活かした授業の実践報告 ―年少者対象の場合―」
第三回
2014年
3月15日(土)
  (該当者なし)
第二回
優秀賞
2013年
9月21日(土)

井上里鶴
(筑波大学大学院生)
「プロジェクト型サービス・ラーニングの実践報告」
第一回
優秀賞
2013年
3月10日(日)

工藤嘉名子
(東京外国語大学留学生日本語教育センター)
「1分スピーチに求められる「具体性」とは何か
―問題解決型のスピーチの場合―」